モールスキン(モレスキン) 実用!システム手帳活用百科


システム手帳,通販システム手帳の使い方
システム手帳・財布・鞄の販売システム手帳

モールスキンの手帳とは!

ゴッホも使っていたというイタリア製メモノート「モールスキン(モレスキン)」。
表紙をゴムで止める仕掛けや、表面の触りの良さ、そのデザイン性の高さなどで日本でも愛用者が多いノートです。

モールスキンは、6mm間隔の横罫線が入った「ルードノート」、
ページ全面に5mm方眼の印刷がされた「スクエアノート」、
無地の「プレーンノート」が、基本バリエーション。
96枚(192ページ)の紙がしっかりと綴じられた、本当に使いやすいノートです。

他に、厚口用紙が40枚綴じられた「スケッチブック」、
厚口用紙を蛇腹に綴じた「ジャパニーズポケットアルバム」、
A〜Zまでのインデックスが付いた「アドレス」、
旅行用のメモとして作られた「インフォブック」、
6つのポケットだけで構成された「メモポケッツ」があります。

私は、通常「スクエアノート」を愛用しています。通常のメモは、罫線を無視してガシガシと書き付けていますが、リストを作る時や、簡単な表を書く時などに、「スクエアノート」の方眼が便利なのです。他に、A〜Zのインデックスの他はただの横罫線のノートである「アドレス」も、アドレス帳以外に、見出し付きのメモとしても使える用途の広いものなのでオススメです。

過去2世紀にわたり、モレスキン(モールスキン)は欧州のインテリアやアーティストたちの伝説的な手帳であり続けています。ヴァン・ゴッホからアンリ・マティスまで、アーネスト・ヘミングウェイからブルース・チャットウィンまで。

気の置けないポケットサイズの旅の友は、まだ有名な絵画や気小説のページとなる前のスケッチ、走り書き、ストーリーや提案を暖めてきました。
また、数々の映画などの名シーンにも脇役として登場しています。

元々フランスの小さな手工業者たちによって生産され、国際的なアヴァンギャルドたちが通っていたパリの文房具店に卸されていたモールスキンの手帳は、1986年に最後の製造者だったトゥールの小さな家族経営の会社も廃業してしまい一旦は姿を消すのですが現在、モレスキンの伝統はイタリアの企業の尽力によって復活を遂げています。

オイルクロス製の硬い表紙カバーにそれをしっかりと閉じておくゴムバンド、190〜240ページという重厚な仕様、そのシンプルなフォルムは、どんな時代、流行にとらわれない逸品であることは、その200年近い歴史と伝統から証明されています。
そして長い伝統と歴史が示すように一度使うと手放せなくなるノートです。

さぁ、まだこの白いページにあたなの冒険とともに歴史を刻んでみませんか?

モールスキンを購入する

モールスキンの手帳
日本で一番安くモールスキンが手に入るのはやっぱりコチラです!




使いやすさ、書きやすさが抜群のモールスキン

モールスキンが持ち歩くノートに最適な理由は、
「ハードカバーである」
「カバーとメモ部分がほとんど同じ大きさ」
という二点が、他には無い魅力です。

現場では、立ったままメモを取ることも多いので、ノートはハードカバーでないと紙が固定できず書きにくいのです。

また、モールスキンは、ハードカバーの表紙部分と中の紙部分の大きさがほとんど同じ。そのため、片手で持った時に、ページと表紙を同時に押さえるのが楽なのです。
これが、モールスキンに似た別のノートだと、表紙と紙の間が広く空いてしまって、押さえにくく、指の付け根が痛いのです。
モールスキンを持ってメモするたびに、表紙部分の厚みと、その柔らかい感触も含めて、その持ちやすさ、固定しやすさに感心します。

もちろん、紙のペンの滑りの良さや、生成りの紙なので眩しくないこと、栞の紐がついていることの使いやすさなど、細部まで行き届いたメモ帳としてのクオリティの高さもプロユースに適したポイントです。服飾用の撥水性生地素材である「モールスキン」を模した表紙が、滑りにくく手に馴染むのも、メモ帳としての機能の高さを感じさせます。

モールスキンを購入する


モールスキン(モレスキン)の使い方とは!

モールスキンを使っているプロのライターなら、誰もが、何らかの使いこなし術を持っていると思うのですが、まず、仕事以外でも、目に留まったことを何でも、日付、場所、タイトルを付けてメモしています。
とにかく、全てのメモは、この一冊にまとめて、数ヶ月で1冊を使い尽くします。
片岡義男氏によれば、モールスキン1冊を1カ月以上使い続けるようでは、このノートの真価は発揮できないということですし、私も2カ月に1冊くらいを目標に、目に付くものは何でもメモしていくようにしています。

使い終わったら、表紙に、いつからいつまで使ったものかを書いた紙を貼って、次のノートに行きます。紙は欧羅巴の蔵書用シールを使っています。このようにすることで、使用済みであることが一目で分かるし、それまでの様々なメモ群が時系列で整理できるので、情報の整理にも役立ちます。

それと、意外に便利なのが、一番最後のページにあるポケット。
ここに地図やクーポン券、名刺など何でも突っ込んでおけるので、旅取材のときなどに非常に便利。
ゴムで表紙を留められるので、中に色んなものを直接貼り付けて、中身が分厚くなっても大丈夫というのも嬉しい設計ですね。

モールスキンを購入する


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。