システム手帳のリフィル・自作のススメ!(システム手帳のPCソフト:システム手帳職人) 実用!システム手帳活用百科


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システム手帳のリフィル・自作のススメ!(システム手帳のPCソフト:システム手帳職人)

システム手帳職人(4.0)2008年の最初、システム手帳のリフィルの印刷をしてみませんか。
ダウンロードしたものをそのまま印刷するのではなく、リフィルの作成・印刷用ソフトを使って自分で記念日などを設定したら楽しそう。

システム手帳のダウンロードリフィルの利点

  1. 好きな紙に印刷できるから安くできる。
  2. 任意のページを好きな枚数だけ印刷できる。(無駄がない)
  3. マンスリーとウィークリーとデイリーを混在できる

(1)何と言っても安くできます。
無地のリフィルを買ってきてプリンターにセットして印刷するだけでデイリーもウィークリーもマンスリーも好きなリフィルを作る事ができます。
もし3穴パンチを持っているのであれば、トンボ付で印刷することでA4の紙から切り出すこともできます。
特にデイリーのリフィルなどは市販のものを購入すると手帳の外側よりも高いものも珍しくありません。
安いものを選ぶと黒1色刷りになってしまいます。
自作ならばカラーでも1000円に満たない金額で作る事ができます。

(2)ページが破れてしまったり、リングから抜け落ちてしまったりすることがあります。
4月の予定を間違えて5月に書き込んでしまい、書き直したくなるような事もあります。
リフィルはバラ売りしていませんのでこういう場合に困ります。
自分で印刷する場合は自由に補充することが可能です。

(3)マンスリーの手帳を使いつつ、週末の2日だけはデイリーを差し込んでおくことなどができます。
市販のリフィルを2つ買えばできなくもないですが、自分で印刷するほうが無駄が出ません。

リフィル印刷用ソフトを使うメリットとは!

  1. 完全にオリジナルのリフィールをデザインできる
  2. 個人的な行事や記念日を印刷できる
  3. 好きなものをレフィルにできる

(1)スケジュール帳の子供の誕生日に子供の顔写真を入れておいたり、誕生日の30日前からカウントダウンを差し込むことだってできます。
レコーディングダイエットに使用する欄を作成する、
ヒジュラ暦を入れる、
自分が生まれてから何日目かを入れる、
二十四節気を入れて季節感を楽しむ

など、発想次第ではかなり楽しいことができます。

(2)個人的な行事や記念日を印刷しておくことができます。
システム手帳のソフトは、誕生日や結婚記念日も一度設定しておけば毎年印刷されるようになっているものもあります。
不定期に発生する予定をOutlookなどから取り込んで印刷することもできます。

記念日などはプリンタの印字で表示しておくのが良いと思いますが、不定期に発生するイベントをプリンタの印字にしてしまうと後から肉筆で書き込むイベントと混在して判別し難くなるかもしれません。
記念日系のイベントだけを印字し、不定期に発生するものは肉筆で書き込む事に統一してもいいでしょう。

(3)星座表、最寄り駅の時刻表、自分の家までの帰宅マップ、家計図、家族の写真、日本地図、などなど好きなものをリフィルの素材にできます。
専用ソフトが無くてもできなくはないことですが、穴の位置を画面表示してくれたり、表裏連続印刷する場合の割付などを考えずに済んだりする点で大変便利です。

自作リフィルの欠点

仕込みが多少めんどくさい事
市販リフィルよりも対候性の面などで保存に向かない事


特に家のプリンタが水に弱いインクの場合、ちょっと雨に濡れただけで再起不能になる可能性があります。
また、プリンタによっては何年も経つとインクが揮発してしまうものもあるようです。
すべてのリフィルを保管用バインダーに入れているという人の場合、大事なイベントをカラーで印刷したらそこだけ揮発して読めなくなったということがあると大変です。
キヤノンやエプソンから最近出たプリンタはまず大丈夫だと思いますが、気になる人はやはり市販リフィルが良いかもしれません。

システム手帳のリフィルをマンスリーにするか、ウィークリーにするかなどを悩むのはその年の自分の行動計画を考えるきっかけとなると思います。
自由自在にリフィルを追加できる自作リフィル派にとっては、一年の計はリフィルの選択から始まると言えます。




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